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これから入試シーズンに向けて併校の一大イベント(個別なのに集団授業して実践力も身につける入試演習解説授業)が始まります。去年から好評を得てるイベントなのですが、今回は申込者数がかなり少ない状況でした。(今週末から始まるのに。。)事前の生徒との会話から参加希望はあったりしたのですが、申し込みに結びついてないということで、こっちから積極的に声掛けを行なおうという指示から私の物語は始まるのです。
簡単な話、個別授業の時に「〇〇くん、今回の集団うけるの?」みたいな話を振りつつメリットをアピールすればいいだけだったのですが、自分が担当している生徒で以前から参加希望をだしていた生徒に、聞き忘れた!!
どうしましょうなんて話をしていたら、教室長から「電話かけてみる?」とのこと。。。
きっと自分は信頼されてるんだ!他の講師のみなさんにはそんなこと言わないし!と勝手に妄想を繰り広げ自分を言い聞かせ、「やります!」と答えてしまったのさアホだね。。電話嫌いなのに。。。多分幼稚園のころからモノづくりが好きで営業職には絶対にならないと誓っていたのにまさか営業電話を掛けることになるなんて。。。
さんざんブログでサービスがどうとか話してる割に、、、営業が嫌いってどういう事だよと思われた方もいらっさるとおもいますが、ここで過去に学んできたスキルが最大限に発揮される時です。
カナダで学んだこと
間違い電話じゃないことを確認する(これはトラウマがあります。。)
電話をするときは用件を簡潔に伝えてから本題に入る。
電話が苦手なら台本を用意して話したいことと伝えたいことを事前にまとめておく。
You viewを積極的に用いてあなたにメリットがあることを伝える。
最終的には必ずポジティブな終りにする。以上の5点。
塾講師をはじめて学んだこと
まずは相手の話をよく聞く。
こちらから一方的に話さず質問を多く投げかける。
生徒のがんばっているところなど保護者の普段見えないことを積極的に伝える
電話をかけたらまず時間が許されるか尋ねる。
さりげなく営業するこれらを踏まえて文化的違いに悩んだこと。
カナダ式な用件をはっきりと伝える(営業電話です)というのか、まずは日頃の話をしてから、本題(営業)に入るのかが拮抗してる。。。
どちらにしようか悩んだまま電話をした結果、カナダ式になってしまった。営業の話を先にしますよーと言ってしまった。直球ストレートボール!結果的にはよかったんだと思う。教室長も隣におり、緊張度MAXで望んだ電話の初体験。教室長には「あとは実践演習あるのみ」とOKがでましたとさ。。
反省点は自分が話しすぎたことです。与えられたチャンスは積極的につかんでいきたい。
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大学で新たな授業として品質管理について講義を受けました。もちろんその授業は製品向けの話であっ たわけですが、塾(サービス業)に適応させるとどうなるかまとめてみました。製造業では一般的な話なのにサービス業では適応がなかなか難しいということも 発見しました。
品質管理の動向現代の品質管理の世界ではTQC(Total Quality Control)一般的に用いられている言葉です。全社的品質管理という考え方です。これは品質管理をする際には、企業トップから第一線で働いている人が 全員参加で品質管理を行う事を指し、”製造部門だけでなく、他の部署にも適応できるように体系化したものです(Wikipedia,2010)”。また近 年ではこれを経営戦略として用いる言葉TQM(Total Quality Management)総合的品質管理という言葉が一般的に用いられており、 品質管理の重要性が製造業や物をうる企業に注目されています。
品質とは?
サービスのよしあしを決めるものであり、もちろん製品だけに適応されるわけではありません。ここで、品質を決める重要な単語があります。 品質特性 と品質特性値です。
品質特性とは品物やサービスの品質を構成する要素のことです。例えば、シャープペンで言うと持ちやすさ、書き味、色、安全性、デザインなどがあげられます。
これを塾というサービスで考えてみると、価格、施設(快適に勉強できる環境、家から近いか、自習室があるかなど)、授業、保護者対応、学力、講師と いうことになるでしょう。
品質特性値とは
品質特性を数量化したものが品質特性です。例えば引続きシャープペンの例で見てみると、グリップの方さ(硬度)、長さ(寸法)、重さや色、耐久度な どものの場合、数量化できる部分がたくさんあります。しかしデザインなどとなると、人それぞれ違った考え方があるため、数量化が難しい部分でもあります。
塾では数値化が難しいことだらけということになります。他の研究分野(ヒューマンサイエンス)の恩恵により、教室のあかるさ(照度)、快適な机の大 きさ(寸法)などが数値化され始めてきており、空気のキレイさなどもほこりの多さから測ることができます。塾までの距離というのも数値化することができ、 近いといわれる場所なら塾から同心円状に測ることができます。価格も明確に数値化できる数少ないポイントです。しかし授業や保護者対応というのは講師の品 質にかかわる問題で、人それぞれ求めるものが異なり、数値化が難しい部分でもあります。
品質を決めるという行為は品質特性値を決めるということであり、見えづらい品質特性をできるだけ多く数量化して基 準を定めることが重要になってきます。
良い品質の製品(サービス)とは顧客の目的や条件に合った品質を持ったものでなければなりません。
品質にばらつきがないことがとても重要です。
シャープペンを買って前回はいいもので今回ははずれだったなんて事 がないことが理想ですが、塾において顧客とかかわる部分はものではなく、人なので品質のばらつきが発生しやすい状態にあります。
塾では人のトレーニングによってばらつきを押さえ品質基準をしっかりと定め安定したサービスを提供する。そして顧客が何を期待しているかを適切に理 解して品質基準を定めることが重要になってくるのだと思います。
参考文献
Wikipedia (2010) TQC,http://ja.wikipedia.org/wiki/TQC授業ノート(2010)
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shotanet wrote a new blog post: 生徒管理システムをオープンに 2 months, 1 week ago · View
生徒管理に苦労していませんか?生徒一人ひとりのカルテを作ることはサービス品質の向上にもつながります。実際に生徒管理を行えるサーバーウェアはいくつかあります。しかしそのほとんどは大学生向けになっているのです。これを塾用にカスタマイズできたらいいなと思ってます。
特に中身が無いですが、とりあえず方針メモ
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塾のオープンソースプロジェクト、飛翔塾へようこそ。大学全入時代と言われる現代において、塾をはじめ、通信教育など様々な教育サービスが提供されています。しかし、そのどれもが高額でありながら満足している保護者の方や生徒のみなさんは少ないのではないでしょうか。
すべて無料の学習塾は飛翔塾だけ
そこで飛翔塾は塾のすべてをオープンソース化を目指し運営を行います。このサイトに掲載される問題や勉強のためのツールはすべて無料です。さぁ勉強を始めましょう。
飛翔塾について
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admin wrote a new blog post: WP3.0 導入完了 2 months, 1 week ago · View
ついに Wordpress 3.0 のインストールに着手できました。
ご覧の通りテーマも新しくなりました。Coreserverのセーフモードが心配の種でしたが、問題なく動いております。
昔のデータはあまり残っていません。。。原因不明なバグにやられたので新規インストールをしました。記事のバックアップが多少あるので少しずつ復活させていきます。今回のインストールを生かしつつ、ANのサーバーにも3.0を入れていきたい。。
